臨床試験における被験者様の臨床データを収集することを主な仕事とする、通称CRA。

社風/社員紹介

臨床開発2部
新薬開発の最先端にいることが実感できる仕事です。 臨床開発2部

挑戦するからこそ、得られるものがある

抗がん剤領域では、新しい治験がどんどん増えています。インテリムのオンコロジー開発部でも国内外問わず様々なニーズの治験を受託しており、その中では再生医療等製品を扱うチャレンジングな治験も実施しています。
このような治験を円滑に実施するには、治験薬や対象のがん腫に関する専門的な知識を身に着けている必要があり、そのための社内勉強会や医学系の学会参加の機会を通じて、自分自身を成長させることができます。

私自身は、新卒で入社し、導入研修・OJT研修終了後に、オンコロジースペシャリスト認定を取得しました。現在までに、再生医療等製品やがん免疫療法による、最先端の抗がん剤開発業務を多数経験しています。

最先端の抗がん剤開発では、道なき道を進むという不安もありますが、開発に携わる治験薬の効果が確認できた時には、大きなやりがいを感じます。

シビアで難しいプロジェクトであっても、その中で自分自身の能力を高め、スピード感をもってプロジェクトを成功にリードできる人材になることが、今後の目標です。

臨床開発1部
何を言ったかではなく、何が伝わったか 臨床開発1部

できないから無理ではなくて、
できないからどうするか

医薬品の臨床開発のなかで、治験をモニターする仕事をしています。治験が正しく行われているかを確認し、患者さまに治験薬を服用いただいたときの臨床データを収集しています。新しい医薬品が生まれるときに必要な過程です。

この仕事で私が大切にしているのは、「何を言ったかではなく、何が伝わったか」です。複雑であっても意図した内容が相手に正しく伝わったり、先を見越して行動してくれたりすることで、業務がスムーズに進めることができたときは、ありがたいですし、やりがいのある瞬間だと感じます。チームでしか成功させることができないからこそ、あたりまえではない感動がある仕事だと思います。

極端にとびぬけた能力は必要ないと思いますが、できないから無理ではなくて、できないからどうするかと考えられる柔軟性と謙虚さをもった方と一緒に仕事をしていきたいです。

臨床開発3部
医師やCRCの方々との協議で得られるものは大きい 臨床開発3部

開発職で唯一、臨床現場に赴き、
生のデータを確認できるのはモニター

臨床開発モニターをしています。床開発モニター(CRA)とは、臨床試験における被験者様の臨床データを収集することを主な仕事としています。これを全うするためには、あらゆる法律や規律下で、治験実施計画書に則り適切に治験が実施されているかなどを随時確認し、倫理性、信頼性、科学性に基づき、臨床試験を迅速・的確に進行させるなど、開発における重要な役割を担っています。

新しい薬を待ち望んでいる患者様のため、より早く、より良い薬を届けるため日々仕事に邁進しています。治験期間中、被験者さまに治験薬の効果が得られた時などは非常に嬉しくなります。もちろんその反対もあり、くやしい思いをすることもありますが、開発職で唯一、臨床現場に赴き、生のデータを確認できるのはモニターですし、また、医師やCRCの方々との協議で得られるものも多く、日々多くを学ぶことが出来ると感じています。

患者様のボランティア精神で成り立っている治験であるからこそ、その精神を真摯に受け止め、CRAとして最高の仕事をしたいと考えています。



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